「ゴン太君、お掃除するよ~ あ、寝ぼけた顔してる!起こしちゃったかな?」
みーちゃんの元気な声に起こされて、僕は寝床の中でモゾモゾと動き出す。
みーちゃんは、食料庫やトイレのお掃除をサッサと済ませていく。
「ゴン太は、お部屋の中を触られても平気だね。みーだから平気なのかな(^o^)」
うん、みーちゃんは僕の名付け親だしね。うん、そうだよ。
そう言いながら、僕は部屋から外に出た。
昨日、外に出てみたら、初めて見るものばかりで、すごくドキドキしたんだ。
だから、僕は今日も探検に出てみるんだ!出発!
ケーブル乗り越えて壁を登ってみたら・・・・・
鼻にケーブルの跡がついちゃった。
そう言ってみーちゃんが差し出された木は、いい香り。パクッ!
僕は、初めて人の手が持っているものを口に入れてみた。うん、悪くないね。
ここ、なんだか気になるんだけど。入ってみようかな。
暗いところで一休みしていたら、誰かの手がやって来たよ。
トントンって音を出して、僕の気を引きたいみたい。
でも、ごめんね。僕は今、探検で忙しいんだよ。バイバイ。
この後も僕は探検を続けたよ。
広いところも明るいところも走ってみたんだ。
僕、全力で走ったのって、すごく久しぶりだったんだ。
楽しくって楽しくって。
大きな手に捕まえられて、部屋に戻されるまで、たぶん1時間ぐらいは遊んでいたみたい。
広いところも明るいところも走ってみたんだ。
僕、全力で走ったのって、すごく久しぶりだったんだ。
楽しくって楽しくって。
大きな手に捕まえられて、部屋に戻されるまで、たぶん1時間ぐらいは遊んでいたみたい。
僕は明日もまた外に出るんだ!
2 件のコメント:
ゴン太君!こんばんは!!
今日もたっくさん探検出来て良かったね!
もっとお外で遊びたかったかな?
もう少し慣れてくると、今度は
パトロールになるね!(^^)!
とっても楽しそうで良かった(*^_^*)
フワフワドロップさん、こんばんは!
僕、砂遊びと外遊びが大好きになったよ。
警戒心はまだ強いけど、うん、とっても楽しい毎日なんだ(^o^)丿
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