日曜日の朝に響き渡る声。
「この木屑はなに? ゴ~ン~太~~~!」
・・・・・・・(-_-)zzz
「ゴン太の部屋と庭との間がずれてる。おかしいなぁ、昨日ちゃんとセットしたけど・・・」
「はっ!もしかして、この隙間から脱走した?」
「ゴン太の所在確認しなくちゃ! 寝床にいればいいけど・・・・・」
ガタッガタ、ゴト、「庭をどかして、よいしょっとっ」
「なんだ!ゴン太いたんだ。あーびっくりした!かじっただけだったのかぁ、
よかったぁ。いたずらしちゃダメだよ! メッ(`◇´)/ 」
いきなり寝起きに叱られても、僕には何のことやらサッパリ?
僕にとっては睡眠の邪魔をされたことの方が大問題!
ぐっすり寝ていたのに~、見てよ、こんなにパッチリ目が覚めちゃったよ!!
もう !(`Д´)! 怒っちゃうよ <(`^´)>
「ゴン太、ペレット残ってないな。はいどうぞ」
ビクッ!
え、ペレット?食べたいけど・・・ そこに置いてくれない?
ダメ?手に持ったままなの?
僕・・・う~ん、怖いなぁ~ 一歩出てみて、やっぱり怖ーい!
部屋の隅から様子を伺って。ソロ~リ、ソロ~リ、ソ~ロ~~~リ~
パクッ!!!
強奪!
「脱走しちゃダメだよ。君の場合、命にかかわるからね!」
はぁ?僕は脱走する気はなかったよ。だって怖いのヤダもの。
脱走できる穴が開いたとしても、僕は自分の寝床にいるよ。
冒険するより、あったか寝床で熟睡する方が好きだからね!

1 件のコメント:
ゴン太君、こんばんは~(*^_^*)
たっくさん、遊んだんだね!
穴、掘り掘りして遊んだ~???
元気な証拠だね!!!
冒険もしたくなっちゃったかしら(^O^)/
いいね~!毎日がとっても楽しいね!
これから初めての事を沢山経験して
イッパイ遊んでもらうんだよ!!
きょうもゴン太君、応援してます!
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