この前、日記の最後に書きかけたことを、
今日はこれから続けようと思う、僕ゴン太だよ
この前って言うのは、10月2日の日記のことだよ。
最後に僕、こう書いたんだよね。
今朝なんかね・・・・・
(今日の話は写真がないから、関係ないけど僕がまぶしいなって思った時のものを載せるね)
10月2日の朝のことだよ。
僕は暗闇で、うつらうつら、寝ていたんだ。
そうしたらね、声が聞こえたんだよ。
「ゴン太?大変だぁ~、ゴン太がいない!!」
え?僕、ここにいるよ?って思ったんだけど、すぐに思い当たったよ。
僕、今は自分の部屋じゃないところで寝ていたんだ。
家のあちこちで、僕を呼ぶ声や扉を開ける音、物を動かす音がする。
僕、出て行ったほうがいいのかな?
毛づくろいしながら考えていたら、僕のいるところがパッて明るくなった。
まぶしいなぁー、と思いつつ僕は毛づくろい中。
「ゴン太の音がする!ゴン太どこ?どこ?いた!!おいで~」
え?僕の音?毛づくろいの音?
呼ばれたけど、僕としては素直に出て行くのも、ちょっとね?
僕のいるところには手が届かないみたい。
出て行く?でも・・・
「ほら、ゴン太!のど渇いたでしょ。キャベツあるよ~」
しょうがないなぁ、キャベツに釣られたことにしておくか。
まあ、確かにのど渇いてるしね。お腹も空いているしね。
キャベツを食べに行ったら、当然のこととして手ですくいあげられて、
数時間ぶりに自分の部屋に帰った、僕ゴン太だよ。
これが、今朝なんかね・・・の続き。
前の晩、掃除の後に僕の部屋と天井をセットするときに
隙間ができたの気がつかなかったみたいなんだよね。
隙間が開いているのを見つけた僕は、つい外にでちゃったという・・・
そして部屋に帰れなくなったという・・・話。
すっかり落ち着いた大人になったと思っていたけど、
隙間の誘惑には逆らえない、僕ゴン太だよ。
僕って半年に一回ぐらい、外泊している気がする・・・・・
今回は、洗濯機の裏側に隠れていたんだ。
毛づくろいの音で居場所を見つけるって、ハムの世話をしている人には簡単なことなのかな?