とうもろこしを貰った、僕ゴン太。
指先の一粒を、両手で受け取って、パクッ!
おいしい~!みずみずしい生のとうもろこし、噛むと甘い汁が出るよ。
僕が一粒を食べ終わらないうちに、目の前には、さらに数粒。
でも、さっきよりも手の平に近い。僕を手の上に乗せようとしているな。
その手には乗らないぞ!
手の平の上なんかに乗ったら、きっと、僕を捕まえようとするんだ。
僕はとうもろこしを諦めて、ぴゅーって逃げたんだ。
そうしたら、大きな塊をくれたよ。やったね(^◇^)/
落とさないように、がっちり噛み持って、部屋に運ぼう。
こんなに早く走っても、とうもろこしは落とさない(`ヘ´)
部屋に入ってしまえば安心。
さーっ、思いっきり食べるぞ~!!!
ガッツ、ガッツ、ガッツ、音がしそうな勢いで本気食べ中!!!
僕のお気に入りリストに、とうもろこしも追加しておいて。
「とうもろこしでも、ヒマワリの種でも、手の上に乗ってくれないゴン太。
健康診断もできない・・・・・・」

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