まだまだ新しい環境に慣れていない僕なんだけど、
でも、僕の気持ちなどお構いなしに「ゴン太!お掃除だよ~」
僕、その名前にもまだ慣れていないんだけど。。。
あの~、僕が慣れるまでお掃除なしにはならないかな?だめ?
「朝も昼もゴン太に会いたいのに、ずっと我慢してるんだよ。一日一回ぐらい会わせてよ~」
そうなの?じゃあ、お掃除の前にご飯食べていい?
そんな、僕のご飯食べてるところを皆でじ~と見なくても・・・・・
なんだか、食べにくいな・・・・・
はぁ~もうちょっと僕のことを放っておいて欲しいんだけどな。
そういえば昨日の夜、誰もいなくなって真っ暗になったから、
僕は安心して回し車で遊んでいたんだ。
前まで僕がいたペットショップは、人が帰って暗くなると朝まで誰も来なくて、
僕たち動物だけの時間だったんだよ。
僕たちハムスターと鳥、兎、リスがそれぞれのケースで暮らしていたから、
いつも誰かが遊んでいる物音はしていたけど明るくなることはなかったんだ。
ペットショップのケースには回し車がなかったから、ここで見つけてから
遊んでみたくてウズウズしていた僕。
カラッカラッカラー、夢中で走っていたら突然パッと明るくなって!
僕、回し車の上で固まっちゃった。たぶん、軽く3分は固まっていたと思う。
明かりはすぐに消えたんだけど人の気配がしていて、僕は動けるようになったら
迷いなく自分の寝床に逃げ帰ったんだ。
あー(>_<)あの時は本当にびっくりしたなぁ。
この家の人は僕に野菜やペレットをくれるけど、でもまだ知らない人って感じで、
僕は怖いんだ。
僕は怖いんだ。
「体重計るから箱に入って」って言われても、僕はやっぱり怖くて逃げたんだ。
そうしたら僕が自分から箱に入るまで、ずーと箱を置いたまま待っていてくれて、
「ゴン太はビビリだなぁ」って言われてしまった。
そうしたら僕が自分から箱に入るまで、ずーと箱を置いたまま待っていてくれて、
「ゴン太はビビリだなぁ」って言われてしまった。
僕を無理やり捕まえようとはしないで、僕に直接触らないように、そーっと体重測定。
箱の重さ12gを引くと、155.5g。
毎日計っても、そんなに変わらないと思うんだけどな、僕。
もう部屋に帰っていい?
僕が今、安心できるのは寝床の中だけなんだから。
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